最新情報

帯広市議補選 4月11日の演説日程のご案内

帯広市議補選4日目。 今日4月11日(水)は、帯広畜産大学前の訴えからスタートしました。 先進国中で一番、学費の高い日本。国立大学の年間の学費は55万円を超えます。 親の収入が減り、仕送り額も年々減るなか、学費や生活費をまかなうためにアルバイトをする学生。 若...

2014年4月9日水曜日

帯広3月議会-「脱貧困宣言」と地域循環型経済を

 帯広市議会3月定例会が終わりました。日本共産党市議団は、「脱貧困宣言」で「貧困と格差」をなくすること、「地域基本エネルギー条例」の制定、子どもの貧困の解消、憲法を暮らしに生かす市政の実現などを提案しました。また、学校給食の「ぬるい牛乳」の改善、成人用肺炎球菌・水痘ワクチンの定期接種化などが実現されることになりました。
「おびひろ民報」3月議会報告を掲載しました。

2014年4月2日水曜日

消費税増税に抗議 十勝管内約100ヵ所で街頭宣伝

左から稲葉典昭、佐々木とし子、杉野智美の3帯広市議
日本共産党十勝地区委員会と「消費税廃止帯広各界連絡会」は消費税が8%に増税された4月1日、十勝管内で一斉に抗議の街頭宣伝を行いました。帯広市では中心街に宣伝カーを3台並べ、抗議の街頭宣伝を行いました。稲葉典昭、佐々木とし子、杉野智美の3名の帯広市議もかけつけ、帯広市内全域に宣伝カーを走らせました。
 障害を持つ親子は「消費税増税はとてもつらい。味方になってくれるのは共産党だけです」と話しました。車の窓を開けて「今頃やっても、遅いべやー」と叫ぶ男性に、「前から取り組んでいるんです」と言うと「そうか、わかった。頑張れや!」と言って署名に応じました。行く先々で地域の住民がのぼりやパネルを持って参加しました。管内の市町村議がそれぞれのまちで宣伝を繰り広げ、街頭からの訴えはこの日一日で約100ヵ所になりました。