最新情報

学習会「みんなでつくる核兵器のない世界 その2」のご案内

日本共産党十勝地区委員会の青年・学生運動委員会が9月におこなった街角シールアンケートのなかで、興味・関心事をたずねた質問への答えとして一番多かったのが、「核兵器廃絶」でした。 この声に応えるとりくみとして、下記のつどいを計画しました。 参加費無料。どなたでも参加...

2014年10月26日日曜日

平成26年度帯広市議会・市民意見交換会迫る

平成26年度の市民と議会の意見交換会が開かれます。各会場には交代で8名程度の市議会議員が出席します。おおむね1時間30分程度です。どなたでも参加でき、事前の申し込みは必要ありません。

今回は特にテーマはありません。議会や市政についての日頃の意見、要望など、自由に意見交換します。すでに帯広市議会のウェブサイトにて配布資料が掲載されております。また、当日各会場でも設置されますので、多くのみなさんの参加をお待ちしております。


◎日程

10月31日(金) 19:00~ 東コミュニティセンター(東7南9)
11月  1日(土)  14:00~ 川西農業者研修センター(川西町西2)
          19:00~ 森の里コミュニティセンター(西22南4)
11月  9日(日)  14:00~ 南コミュニティセンター(西10南34)
          19:00~ 緑西コミュニティセンター(西17南4)


安倍政権の暴走ストップへ!~「10・21十勝集会」~

「10・21十勝集会」
"戦争する国づくり"反対十勝集会


帯広市中心部をデモ行進する参加者
「日米安保条約廃棄全国統一行動 『1021十勝集会』」が19日午前10時半より、帯広市内中央公園にて開かれました。

今年はより多くの方に参加してもらうため、初めて1021日ではなく直近の日曜である19日に実施されることとなりました。快晴で紅葉まっさかりの中81名が参加し、決意表明に立った稲葉典昭帯広市議は集団的自衛権や原発問題、消費税増税問題にふれ、「全てにおいて7~8割が反対している。暴走政治を止めよう」と決意を述べました。

集会の後、思い思いに横断幕やプラカードを掲げながら市内をデモ行進し、太鼓やタンバリン、鈴などの鳴り物のリズムに合わせて「憲法守ろう、9条守ろう」などのサウンドコールを行ったり、集団的自衛権の撤回、沖縄辺野古新基地建設反対、憲法改悪・解釈改憲反対、安倍政権の暴走ストップなどを訴える声を帯広の中心街に響き渡らせました。


2014年10月19日日曜日

管外・道外からも続々署名-原発のない北海道「全道100万人署名」活動

署名をよびかける杉野智美市議、佐々木とし子市議、稲葉典昭市議(左から)
署名をよびかける杉野智美市議、佐々木とし子市議、稲葉典昭市議(左から)


 11日午後1時より、帯広駅南口の広場にて「泊原発廃炉の会十勝連絡会」と「原発をなくす十勝連絡会」合同の街頭宣伝・原発のない北海道「全道100万人署名」活動が行われました。
 当日は冷たい強風が吹く中、街ゆく人にドラムや太鼓、タンバリンのリズムに合わせたサウンドコールで原発再稼働の停止と、廃炉を訴えました。

 連休中とあってか、市民だけではなく管外や道外の方も足を止め、次々と署名に応じていました。スーツ姿のビジネスマンの方は、自らの万年筆を取り出し署名用紙にペンを走らせていたり、バス停に走っていく途中で、わざわざ駆け寄って署名してくださる方もいました。
 また、富山県から来たという女性の方が「富山は原発ないんだよね、ちっちゃいからね」といいながらも署名に協力していただきました。

日本共産党の稲葉典昭、佐々木とし子、杉野智美の3名の市議も駆けつけ、参加者と一緒に署名を呼びかけました。


2014年10月12日日曜日

子どもたちの未来を守るため~さようなら原発 北海道集会~


大通公園に3,500人が集結

 10月4日、札幌市中心部にて「さようなら原発 北海道集会」が行われ、悪天候の中全道各地から3,500人(主催者発表)が参加、十勝からも泊原発廃炉の会十勝連絡会と原発をなくす十勝連絡会の共同運行で、バス1台にいっぱいの45名が参加しました。

 出発時点の十勝はいい天気でしたが、札幌に近づくにつれ次第に雨模様となり、集会が始まる時点には突風が伴う荒れ模様となってしまったため、集会後に予定されていた中島公園までのデモパレードは中止となってしまいました。

「原発停止でも、事故がなくても放射性廃棄物は残る」

 集会では、小野有五・北海道大学名誉教授、麻田信二・道生活協同組合連合会会長理事、西尾正道・道がんセンター名誉院長が発言、その中で小野氏は「原発が動かなくても、また事故がなくても放射性廃棄物は残る。未来の子供たちのために一刻も早く泊原発を廃炉にしましょう」と訴えました。
 途中、歌手の加藤登紀子さんも駆けつけ、中沢啓治さんの「はだしのゲン」を通じたメッセージなどとともに歌を2曲披露してくださいました。

 また、上田文雄・札幌市長も特別ゲストとしてスピーチを行い、最後に「命と暮らしを守るため、そして、子どもたちの未来を守るため、すべての原発をなくしましょう」という集会アピールを、参加者で確認しました。

 残念ながら今回はデモパレードが中止になってしまったため、代わりにシュプレヒコールやサウンドコールを全体で行い解散となりました。