最新情報

核兵器禁止条約締結に向けて、世界が動き出した ~とかち民報№155~

 とかち民報№155ができました。  今号では、核兵器禁止条約の締結に向けた国連会議の模様を掲載しています。  アメリカをはじめとする核保有大国は、依然として「核抑止力論」に固執し、武力で他国を押さえつけようとしています。  そして、世界で唯一の核被爆国である日本は、...

2016年1月16日土曜日

「子どもたちを戦場には送らない」 ~森つねとさんが訴え~

 日本共産党の森つねとさん(日本共産党北海道委員会・国政相談室長)が13日に帯広入りし、帯広市議団の他、十勝の青年議員・候補らとともに、市内3ヶ所の街頭から訴えました。

 森さんは、「ひとつしかない命を戦争という愚かな行為で奪い、奪われてはいけません。子どもたちを戦場には送らない。未来ある子どもたちに、戦争のない平和な世の中を引き継ぎましょう」と、戦争法(安保法制)の廃止と、そのための「国民連合政府」の実現を訴えました。

 演説を聞きに集まったみなさんから、たくさんのあたたかい声援が送られました。

 寒い中でしたが、最後まで話を聞く女子中学生の姿も見られました。







 

2016年1月9日土曜日

参院選で躍進し、安倍政権に審判を ~十勝地区党旗びらきに130人~

 日本共産党十勝地区委員会は8日、帯広市内で地区党旗びらきを開催、130人が参加しました。





 佐藤糸江十勝地区委員長は、戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府提案への共感と期待の声が、十勝管内19市町村の首長をはじめとするさまざまな団体や個人に広がっていることを紹介し、「世論と運動をさらに発展させ、4月の広尾町議選と7月の参院選で必ず勝利しましょう」と、年頭のあいさつをしました。




 千葉隆日本共産党北海道委員会書記長は、「国民連合政府の提案をしている日本共産党が伸びることが、その実現の最大の保証となります。今こそ党員魂を発揮し、すべての活動で第一党となり、北海道での比例50万票の獲得と道選挙区での森つねとさんの勝利で、安倍政権に審判を下しましょう」と、呼びかけました。



 最後に、旗手恵子・前崎茂両広尾町議が、「4月の広尾町議選は、7月の参院選を占う重要な選挙です。町民の命と暮らし・平和を守り、要求実現をしてきた2議席を必ず守るためにがんばります」と、決意表明をしました。





 参加者からは、「3番目にすべり込むという考えではなく、トップ当選をする構えとたたかいをしなくてはいけない」「2000万署名を必ず達成しよう」との、感想が寄せられました。


2016年1月8日金曜日

森つねと まちかど演説会のご案内

 新年がすっかり明けてしまってからのごあいさつとなり申し上げませんが、あけましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。

 さて、早速ですが、党十勝地区委員会による「まちかど演説会」を計画しましたので、ご案内します。

【まちかど演説会】

1月13日(水)
①16:00~ 帯広・いっきゅう駐車場(西19条南2丁目30-5)
②16:30~ 帯広・コープ ベルデ店(西17条南4丁目11-3)
③17:00~ 帯広・たこ公園(公園東町3丁目4-2)

弁士:森つねと(日本共産党北海道委員会・国政相談室長)

 ※演説時間は、各箇所10分間です。当日の天候や道路状況により、急な変更をする場合もあります。ご了承ください。