最新情報

核兵器禁止条約締結に向けて、世界が動き出した ~とかち民報№155~

 とかち民報№155ができました。  今号では、核兵器禁止条約の締結に向けた国連会議の模様を掲載しています。  アメリカをはじめとする核保有大国は、依然として「核抑止力論」に固執し、武力で他国を押さえつけようとしています。  そして、世界で唯一の核被爆国である日本は、...

2016年4月25日月曜日

道政レポート NO.12ができました。

 道政レポート NO.12ができました。

 今回は、北海道の2016年度予算に対して日本共産党道議団が提案した組み替え案のことなどを掲載しています。
 ぜひ、お読みください。

2016年4月13日水曜日

参院選に勝利して、安倍政権に審判を! ~日本共産党演説会・帯広に1100人~

 野党共闘の実現と日本共産党の躍進で、安倍政権を退陣させよう!

 日本共産党十勝地区委員会は10日午後、小池晃党副委員長・参議院議員を迎えての演説会を帯広市民文化ホールを会場に開催。
 十勝中から1,100人を超える人たちが参加し、訴えに聞き入りました。






 小池晃党副委員長は、TPPの国会審議で政府が提出した黒塗り文書を掲げ、「情報隠しは、重要5品目の3割を関税撤廃することと合わせての国会決議違反。審議する条件はなく、批准は撤回しかない」と指摘しました。さらに、戦争法を強行し、戦争への道を突き進む安倍政権を批判し、「憲法の理念である立憲主義・平和主義・民主主義を取り戻すため、市民との共同を大きく広げ、参院選での党の大躍進を勝ち取りましょう」と呼びかけました。




 森つねと・党道国政相談室長といわぶち友・福島県常任委員も、「日本共産党を大きくし、野党共闘をさらに進め、個人の尊厳と立憲主義を回復しましょう」と訴えました。






 来賓のあいさつに立った髙橋正夫十勝町村会会長(本別町長)は、「戦後70年が過ぎ、平和と暮らしが心配になっています。私たちは次の世代に責任を持ったまちづくりをしなければならない。がんばっているみなさんに感謝します」と、期待を寄せました。




 会場は熱気に包まれ、「衆議院北海道5区補欠選挙、夏の参院選で必ず勝利しよう」との決意みなぎる演説会となりました。