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核兵器禁止条約締結に向けて、世界が動き出した ~とかち民報№155~

 とかち民報№155ができました。  今号では、核兵器禁止条約の締結に向けた国連会議の模様を掲載しています。  アメリカをはじめとする核保有大国は、依然として「核抑止力論」に固執し、武力で他国を押さえつけようとしています。  そして、世界で唯一の核被爆国である日本は、...

2017年4月28日金曜日

核兵器禁止条約締結に向けて、世界が動き出した ~とかち民報№155~

 とかち民報№155ができました。

 今号では、核兵器禁止条約の締結に向けた国連会議の模様を掲載しています。

 アメリカをはじめとする核保有大国は、依然として「核抑止力論」に固執し、武力で他国を押さえつけようとしています。

 そして、世界で唯一の核被爆国である日本は、その動きに反対の意を示すどころか、追従しています。

 世界は、核兵器禁止に向けた前向きな交渉をしているにも関わらず、それに逆行する日本政府の態度は、ヒバクシャはじめ多くの国々に失望を与えました。

 日本はいったい、誰のため、何のための政府なのでしょうか…

 「核兵器廃絶は、世界の願い」

 世論と運動をさらに大きくし、核兵器のない世界を実現するために、「ヒバクシャ国際署名」にぜひ、ご協力ください。